「俺たちの箱根駅伝」ロケ地は岡山・広島|再現コース9地点と電車で回る半日ルート

聖地巡礼

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📌 この記事でわかること

  • 箱根駅伝のレースシーンが岡山市と広島市で再現撮影された経緯
  • 公的な告知で日付まで特定できる9地点の撮影場所と、最寄りの電停・駅
  • 電車だけで回る岡山ルートと広島ルートの所要時間・交通費の比較
  • 放送開始日と、訪問前に見返しておきたい回の確認方法
  • 公道や住宅地が中心の撮影地を訪ねるときに避けたい行動
日テレドラマ公式チャンネルが公開した60秒のPR映像

『俺たちの箱根駅伝』の駅伝シーンは、箱根ではなく岡山市と広島市の市街地で撮影されました。広島では2026年2月21日から28日まで(22日を除き、28日は鷹野橋で追加撮影)、岡山では2月16日から19日まで、道路規制を伴う大規模なロケが行われました。公的に告知された撮影地点は合わせて9か所あり、そのほとんどが路面電車や新交通システムの駅から歩ける距離にあります。

この記事では、広島フィルム・コミッションのエキストラ募集告知と岡山県観光連盟の公式告知から撮影日と地点を拾い、広島電鉄・岡山電気軌道・アストラムラインの公式運賃情報と突き合わせました。そのうえで「半日・電車だけ」という条件なら岡山と広島のどちらを選ぶべきかまで絞り込みます。

「俺たちの箱根駅伝」のロケ地は箱根ではない|岡山・広島で再現撮影された経緯

本作は池井戸潤の同名小説が原作で、放送は2026年10月10日(土)よる9時スタート、日本テレビ系の土曜ドラマ枠です。箱根駅伝の生中継に挑むテレビ局のスタッフと、名門大学の新監督になった会社員という二つの視点からレースを描きます。主演は大泉洋(徳重亮)で、伊藤沙莉(宮本菜月)と山下智久(甲斐真人)が共演します。

その駅伝シーンの舞台に選ばれたのが広島市です。中国新聞の報道によると、制作側から「都市部の風景を撮りたい」という要望があり、広島フィルム・コミッションがひろしま男子駅伝の事務局に相談したうえで受け入れを決めました。実際の箱根駅伝は主に国道1号を走りますが、ドラマは沿道に人が集まる都市の幹線道路を使って、その空気を作り直したことになります。

広島より一足早く動いたのが岡山です。岡山県観光連盟の公式観光サイトは、岡山市内中心部で2026年2月16日から19日まで交通規制を伴うドラマ撮影を実施し、無事に終了したと告知しています。この記事では、この公式発表の4日間を基準にしています。

広島側の内訳は、広島フィルム・コミッションのエキストラ募集告知で日付まで公開されています。募集されたのは沿道で応援する観客役、学連スタッフ役、警備員役、報道陣役です。つまり告知された6地点は、いずれも「沿道の応援ごと画面に映る区間」として押さえられた場所と考えられます。なお、どの回のどの区間として使われるかは、放送が始まるまで断定できません。

この記事で扱う9地点は、すべて交通規制やエキストラ募集の告知に基づく範囲です。特定の民家や店舗の敷地を撮影場所として指定するものではないため、通りや交差点の周辺という単位で紹介します。

広島ロケ地6地点|撮影日と最寄り電停・駅の対応表

広島の6地点は、市内中心部の4か所と宮島線沿いの2か所に分かれます。この分かれ方が、後半のルート選びをそのまま左右します。まず告知された撮影日と、公共交通の最寄り駅をひとつの表にまとめました。

告知された撮影地点撮影日(2026年)所在地の目安最寄り電停・駅徒歩の目安見学料・営業時間
広島城東側の路上2月21日(土)広島市中区基町21番1号(広島城)広電 紙屋町東(地下通路を利用)/アストラムライン 県庁前約15分公道は無料・時間制限なし。広島城天守は2026年3月22日に閉城し、外観の鑑賞のみ可
新八幡川橋(みずとりの浜公園近く)2月23日(月)広島市西区商工センターと佐伯区側を結ぶ八幡川河口の橋広電宮島線 商工センター入口(JR新井口駅に隣接)約20分公道・無料
南区宇品 MEGAドン・キホーテ付近2月24日(火)広島市南区宇品西5-1-1周辺広電 宇品三丁目約800m・約10分公道・無料(店舗の営業時間は公式で確認)
中区 鷹野橋交差点付近2月25日(水)、2月28日(土)広島市中区 鷹野橋商店街周辺広電 鷹野橋約1分公道・無料
西区庚午(宮島街道)2月26日(木)広島市西区庚午北2丁目周辺広電宮島線 東高須約1分公道・無料
中区白島(国道54号南向き)2月27日(金)広島市中区白島北町18-20(アストラムライン白島駅)周辺アストラムライン 白島(安田女子中学高校前)/新白島約3分公道・無料
出典:広島フィルム・コミッションのエキストラ募集告知、広島電鉄およびアストラムラインの公式電停・駅情報。徒歩の目安は地図上の距離を分速80mで換算した概算です(2026年9月時点)。

移動費の計算は単純です。広島電鉄の公式告知のとおり、電車は2025年2月1日から市内線・宮島線を含む全線が大人240円の均一運賃になりました。宮島線の商工センター入口や東高須まで足を伸ばしても1回240円で済みます。一方でアストラムラインは駅間ごとの運賃で、県庁前駅から白島駅までは大人220円、本通駅から白島駅までは大人260円です(2025年10月1日改定の公式運賃表、2026年09月時点)。

6地点のアクセス難易度と聖地再現度

星の意味をそろえておきます。アクセス難易度は★が多いほど電停・駅から遠く歩きにくい場所、聖地再現度は★が多いほど「駅伝の沿道らしい景観」と「撮影地点を現地で見分けるための目印」がそろっている場所です。放送前のため、画面との一致ではなく告知された範囲の分かりやすさで採点しました。

  • 広島城東側の路上|アクセス難易度★★☆☆☆/聖地再現度★★★★☆ — 電停からやや歩きますが道は平坦です。堀と石垣、天守の外観が同じ画角に入るため、地点の特定がしやすいと考えられます。
  • 新八幡川橋|アクセス難易度★★★★☆/聖地再現度★★★☆☆ — 最寄り駅から橋の上まで距離があり、歩道も限られます。海に向かう長い直線は特徴的ですが、周囲に目印になる建物が少なめです。
  • 南区宇品 MEGAドン・キホーテ付近|アクセス難易度★★★☆☆/聖地再現度★★★☆☆ — 電停から約800mの徒歩が必要です。大型店の看板が目印になり、幹線道路の幅もつかみやすい場所です。
  • 中区 鷹野橋交差点付近|アクセス難易度★☆☆☆☆/聖地再現度★★★★☆ — 電停を降りてすぐで、6地点でもっとも行きやすい場所です。商店街の入口と交差点の組み合わせが目印になります。
  • 西区庚午(宮島街道)|アクセス難易度★★★☆☆/聖地再現度★★☆☆☆ — 東高須駅の住所が西区庚午北なので降りればすぐ着きます。ただし住宅と生活道路が続き、どこが撮影範囲か見分けにくい区間です。
  • 中区白島(国道54号南向き)|アクセス難易度★★☆☆☆/聖地再現度★★★☆☆ — アストラムラインの高架と片側3車線の幹線という景色がそのまま目印になります。歩道橋と駅の位置関係を手がかりにできます。

星をならべると、行きやすさと分かりやすさが両立するのは鷹野橋と広島城東側です。半日しか時間が取れないなら、この2か所を軸に組むと失敗しにくくなります。

岡山ロケ地3地点|市役所筋・城下筋・県庁前の歩き方

岡山県観光連盟の公式ロケ実績では、岡山市の主なロケ地として市役所筋・城下筋・県庁前が公表されています。城下筋の確認地点として岡山県立美術館前を回ることができます。いずれも岡山市北区の中心部で、3地点が半径1km程度に収まる点が広島との大きな違いです(2026年09月時点)。

告知された撮影地点所在地・区間最寄り電停徒歩の目安営業時間料金
市役所筋国道53号高架下から大供交差点(市役所前)まで/岡山市北区大供一丁目1番1号が市役所岡電 岡山駅前(JR岡山駅東口)駅東口から南へ約20分で市役所前公道・時間制限なし無料
城下筋(岡山県立美術館前)岡山市北区天神町8-48(岡山県立美術館)周辺の城下筋岡電東山線 城下約3分公道は時間制限なし。岡山県立美術館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)公道は無料。美術館は一般360円、大学生260円、65歳以上170円、高校生以下無料(特別展は別料金、2026年09月時点)
県庁前(県庁通り)郵便局前交差点から県庁前を通り相生橋を経て古京町交差点までの県庁通り沿い岡電東山線 県庁通り約5分公道・時間制限なし(庁舎内の見学は公式で確認)無料
出典:岡山市の道路愛称一覧と市役所アクセス案内、岡山県の県庁交通案内、岡山観光WEBの県立美術館ページ。料金・開館時間は2026年9月時点の公表値で、訪問前に公式サイトでの再確認をおすすめします。

歩く順番は、城下電停から城下筋の岡山県立美術館前へ出て、県庁通りを東へたどり県庁前へ抜ける流れが無理がありません。美術館から県庁までは徒歩10分ほどで、途中は歩道の広い官庁街です。市役所筋だけは方向が逆になるため、岡山駅へ戻ってから駅東口を出て南へ歩くほうが分かりやすくなります。

運賃も広島より安く収まります。岡山電気軌道の公式路線図ページによると、路面電車は2025年10月1日の改定で全線均一の大人160円、小児80円になりました。東山線と清輝橋線を柳川停留場で乗り継ぐ場合の追加運賃は不要です。3地点なら乗車は往復2回で足ります。

星で見ると、岡山は行きやすさに寄っています。城下筋(岡山県立美術館前)はアクセス難易度★☆☆☆☆/聖地再現度★★★☆☆、県庁前はアクセス難易度★★☆☆☆/聖地再現度★★★☆☆、市役所筋はアクセス難易度★★☆☆☆/聖地再現度★★★★☆です。市役所筋は片側の車線が広く直線が長いため、沿道に人を並べたレースシーンの画面を想像しやすい通りです。

🎬 ワンポイント

岡山市役所は2023年1月から新庁舎の建設工事が進んでいます。市役所筋の南端は工事の進み方で歩道の付け替えが起こりやすい区間なので、出発前に岡山市の公式サイトで現況を確認しておくと安心です。

岡山と広島はどちらを回る?電車だけの半日モデルルート比較

9地点をそのまま1日で追うのは現実的ではありません。そこで「滞在は半日」「移動は電車と徒歩だけ」という条件で、3本のルートに振り分けました。交通費は各事業者が公表している大人普通運賃から計算した目安です。

ルート(岡山/広島)訪問スポットと順路最寄り電停・駅と徒歩時間所要時間と交通費の目安向いている読者の条件
広島・市内中心ルート(4地点)広島駅 → 鷹野橋交差点付近 → 南区宇品 → 広島城東側 → 中区白島 → 広島駅鷹野橋(徒歩1分)→ 宇品三丁目(徒歩10分)→ 紙屋町東(徒歩15分)→ 白島(徒歩3分)約4時間30分/広電240円×4回+アストラムライン(県庁前→白島220円、白島→本通260円)=約1,440円(2026年09月時点)拠点が広島駅で、沿道に観客が並ぶ幹線道路の雰囲気を優先したい人。星の評価が高い2地点を両方押さえたい人
広島・宮島線ルート(2地点)広島駅 → 西区庚午(宮島街道) → 新八幡川橋 → 広島駅東高須(徒歩1分)→ 商工センター入口(徒歩20分)約3時間/広電240円×3回=約720円市内中心ルートを済ませた再訪組。橋や海沿いの直線など、都市の中心部とは違う景色を見たい人
岡山ルート(3地点)岡山駅 → 城下筋(岡山県立美術館前) → 県庁前 → 岡山駅 → 市役所筋を南へ → 岡山駅城下(徒歩3分)→ 県庁通り(徒歩5分)→ 岡山駅前(駅東口から徒歩20分)約3時間/岡電160円×2回=約320円(2026年09月時点)。徒歩は合計50分前後拠点が岡山駅で、乗り換えを最小限にしたい人。交通費を抑えたい人、美術館とロケ地巡りをまとめたい人
運賃は広島電鉄(2025年2月1日改定)、岡山電気軌道(2025年10月1日改定)、アストラムライン(2025年10月1日改定)の各公式運賃に基づく2026年9月時点の計算です。

結論から言えば、拠点が岡山駅なら岡山ルートを選んでください。3地点が中心部に集まっているので、半日という枠に余裕をもって収まります。

拠点が広島駅なら広島・市内中心ルートです。宮島線側の2地点は方向が逆なので、同じ半日に混ぜると移動だけで時間が溶けます。別の日に回すほうが確実です。

どちらの都市にも行ける人は、迷ったら広島・市内中心ルートを選ぶと満足度が高くなります。告知された6地点すべてで沿道の応援役のエキストラが募集されており、レースシーンの中心が広島に置かれていたと考えられるためです。逆に、交通費と歩く距離を最小にしたい場合は岡山ルートのほうが軽く回れます。

なお、広島電鉄と岡山電気軌道は1乗車ごとの均一運賃ですが、アストラムラインは乗車区間の距離で運賃が変わります(2026年09月時点)。きっぷや1日乗車券の選び方は電車だけで行けるロケ地巡りの計画ガイドでまとめています。持ち物や時間の組み方も合わせて確認しておくと動きやすくなります。

放送日程と配信で「どの回のどの場面」を予習するか

訪問前の下準備は、まず放送で映像を押さえることから始まります。初回は2026年10月10日(土)よる9時、以降は毎週土曜21時00分から21時54分までの放送です。岡山県観光連盟の公式ロケ実績では、岡山ロケシーンは第8〜10話に登場すると案内されています。一方、広島の映像が登場する回は公表されていないため、レースシーンを手がかりに確認してください(2026年09月時点)。

見逃した場合の受け皿はTVerです。2026年9月20日時点でTVerに本作のシリーズページが用意されています。ただし各話の無料配信期間や有料サービスでの扱いは発表されていないため、放送直後に公式サイトとTVerで条件を確認してください。

脚本は鈴木すみれと松田裕子、演出は猪股隆一と山田信義が担当します。共演には名門大学の4年生キャプテン青葉隼斗を演じる小林虎之介、古参アナウンサー辛島文三役の竹中直人も名を連ねます。中継チーム側の場面はスタジオや局内が中心なので、屋外のレースシーンに切り替わったところが岡山・広島の映像を探す手がかりになります。

原作を先に読んでおく手もあります。池井戸潤の小説は上巻が予選会から本選出場まで、下巻が本選のレースを描く二部構成です。走る区間の順番が頭に入っていれば、画面に映った街並みがどのあたりの場面なのか見当をつけやすくなります。

訪問前に確認したい注意点|公道・住宅地での撮影地巡りのマナー

9地点の性格を整理すると、注意点もはっきりします。広島城の周囲を除けば、ほぼすべてが交通量の多い公道か生活道路です。車道に降りて写真を撮る、交差点の横断歩道上で立ち止まる、といった行動はそのまま危険につながります。撮影は歩道の端に寄り、通行の流れを止めないようにしてください。

とくに気をつけたいのが西区庚午北と中区白島です。庚午北は住宅が並ぶ生活道路で、白島は片側3車線の国道54号沿いです。どちらも個別の住宅や番地を特定して紹介することは避けてください。この記事でも通りと交差点の周辺という単位にとどめています。

新八幡川橋は、海に向かって歩道が続く長い橋です。風が強い日は帽子や小物が飛ばされやすく、橋の途中には休める場所もありません。近くのみずとりの浜公園は野鳥の飛来地なので、観察小屋の周辺で大きな音を立てないようにしましょう。

🎬 ワンポイント

広島城の天守は2026年3月22日をもって閉城しました。堀と緑に囲まれた外観の鑑賞は続けられ、三の丸の各施設も営業しています。「天守に登ってから撮影地点を見下ろす」という計画は立てられないので、行程は外周を歩く前提で組んでください(2026年9月時点)。

もうひとつ、撮影から半年以上が経っていることも忘れないでください。道路工事や店舗の改装で、告知当時とは景色が変わっている区間があります。工事中の場所では作業員の指示に従い、無理に同じ角度を探さないほうが安全です。基本的な心構えはロケ地巡礼のマナー解説にまとめています。

関連記事:『沖晴くんの涙を殺して』江田島・音戸のロケ地を車なしで回るルート

まとめ

  • 『俺たちの箱根駅伝』の駅伝シーンは、広島市で2026年2月21日〜28日(22日を除く)、岡山市で2月16日〜19日に再現撮影されました。広島の2月28日は鷹野橋での追加撮影です。
  • 公的な告知で特定できる9地点のうち、鷹野橋交差点付近と広島城東側は電停から歩きやすく、地点も見分けやすい場所です。
  • 半日・電車のみなら、拠点が岡山駅なら岡山ルート(約320円・約3時間)、広島駅なら市内中心ルート(約1,440円・約4時間30分)に絞るのが確実です(交通費は2026年09月時点)。

放送が始まれば、公式サイトや自治体からロケ地マップが出てくる可能性もあります。まずは行きやすい1ルートを決めて、10月の週末に歩き始めてみてください。

この記事のグッズをチェック

俺たちの箱根駅伝 上(池井戸潤/文藝春秋)

上巻は予選会から本選出場まで。走る区間の順番を先に押さえておくと、画面に映る街並みがどの場面か見当をつけやすくなります。

次に読むなら、聖地巡礼そのものの基本をまとめた聖地巡礼の始め方ガイドが役立ちます。実ロケ地とモデル地の違いなど、訪問前に知っておきたい前提を整理できます。

よくある質問

箱根駅伝のレースシーンは実際にはどこで撮影されたのですか?

箱根ではなく、岡山市と広島市の市街地です。広島市では2026年2月21日から28日まで(22日を除き、28日は鷹野橋で追加撮影)、岡山市では2月16日から19日まで、道路規制を伴う撮影が行われました。

広島の撮影地で一番行きやすいのはどこですか?

中区の鷹野橋交差点付近です。広電の鷹野橋電停を降りてすぐで、商店街の入口と交差点が目印になります。アクセス難易度は★1つ、聖地再現度は★4つと評価しました。

岡山と広島は半日で両方回れますか?

回れません。半日・電車のみという条件なら、拠点が岡山駅の場合は岡山ルート(3地点・約320円・約3時間)、広島駅の場合は市内中心ルート(4地点・約1,440円・約4時間30分)のどちらか一方に絞ってください。交通費は2026年09月時点です。

広島城の天守に登って撮影地点を見下ろせますか?

できません。広島城の天守は2026年3月22日に閉城しました。堀と緑に囲まれた外観の鑑賞は可能で、三の丸の各施設も営業しています(2026年9月時点)。

どの回で岡山・広島の映像が使われるか分かりますか?

岡山県観光連盟は、岡山ロケシーンが第8〜10話に登場すると案内しています。広島ロケシーンの登場回は公表されていません。初回は2026年10月10日(土)よる9時からで、以降は毎週土曜21時00分から21時54分までの放送です(2026年09月時点)。

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