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📌 この記事でわかること
- 『VIVANT』第2シーズンのロケ地がアゼルバイジャンのどこなのかがわかります。
- ロケ地として確認できたスポットと、ツアーで巡る関連スポットの違いがわかります。
- 編集部独自の「現地アクセス★」付きスポット一覧で、行きやすさを比較できます。
- 公式ロケ地ツアーと関連ツアー計4コースの日数・価格・出発時期を1枚の表で比較できます。
- 個人手配で行く場合のビザ免除措置・滞在登録・乗り継ぎの実務がわかります。
2026年7月26日スタートのTBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンのロケ地は、カスピ海に面したコーカサスの国アゼルバイジャンです。現地報道によると撮影は国内8か所で行われ、公式ロケ地ツアーは6日間・27万9,000円からの価格で発売されました。
そしてこの記事の主役はもう一つあります。2026年7月1日から1年間、日本のパスポートを持つ人はアゼルバイジャンへ観光目的ならビザなしで入国できるようになりました。放送とビザ免除が重なった、聖地巡礼としては珍しいタイミングです。
この記事では、公式発表とロケ地ツアーの旅程、現地取材記事、大使館の領事情報を突き合わせて、「本当にロケ地と確認できるスポット」と「ツアーで一緒に巡る関連スポット」を分けて整理しました。行き方の実務までまとめてあります。
VIVANT 第2シーズンの基本情報と放送スケジュール
まずは作品の基本情報を整理します。前作は2023年7月16日から9月17日まで全10話が放送された完全オリジナル作品で、演出を手がけるのは福澤克雄さんです。第2シーズンは前作のラストシーン、乃木憂助(堺雅人さん)の前に再び「赤い饅頭」が置かれた場面の直後から始まります。
| タイトル | 日曜劇場『VIVANT』第2シーズン(TBS系) |
|---|---|
| 放送開始 | 2026年7月26日(日)よる9時 |
| 放送形態 | 2クール連続放送(毎週日曜) |
| 演出 | 福澤克雄 |
| 主なロケ地 | アゼルバイジャン(国内8か所)/タイ(バンコク・パタヤ) |
| 前作 | 2023年7月16日〜9月17日放送・全10話 |
| 配信 | U-NEXTで独占見放題配信。TVer・TBS FREEで放送後の見逃し配信(2026年7月時点) |
主要キャストは前作から続投しています。警視庁公安部の野崎守役に阿部寛さん、バルカで乃木と出会った医師の柚木薫役に二階堂ふみさん、乃木の弟でテントのナンバー2だったノコル役に二宮和也さん、別班で乃木の相棒を務める黒須駿役に松坂桃李さんが名を連ねます。前作でベキを演じた役所広司さんの存在も含め、物語は父との対峙の「その後」を描く構成です。
第2シーズンのロケ地はアゼルバイジャン|政府全面協力の大規模ロケ
前作の舞台となった架空の国「バルカ共和国」は、モンゴルで撮影されました。第2シーズンで撮影の主軸となったのがアゼルバイジャンです。現地を取材したYahoo!ニュース エキスパートの記事によると、撮影はアゼルバイジャン国内8か所で行われ、文化省・行政・警察が全面的に支援し、映像制作大手のバクー・メディア・センターも協力したと報じられています。
同記事では、堺雅人さんらキャストが2025年8月から約2か月にわたって現地に滞在して撮影に臨んだことも伝えられています。日曜劇場としては異例の長期海外ロケで、2クール連続放送という枠組みもこの規模に見合ったものと言えます。
首都バクーはペルシャ語で「風の吹く街」を意味すると紹介される港湾都市です。中世の城壁都市が世界遺産として残る一方、油田由来の近代的な高層建築が立ち並び、F1グランプリのコースにもなっています。歴史と現代が同じ画面に収まる街並みは、諜報サスペンスの舞台としてこれ以上ないロケーションでしょう。
🎬 ワンポイント
作中の「バルカ共和国」は架空の国です。アゼルバイジャンやモンゴルは撮影地であって、物語上の国名として実在するわけではありません。現地で「バルカ共和国はどこですか」と尋ねても通じないので注意してください。
VIVANT ロケ地スポットガイド|アクセス難易度と再現度
映画旅では聖地巡礼スポットに独自の2指標を付けています。ただしアゼルバイジャンのように海外ロケの場合、当サイトの基準では「アクセス難易度」が一律★5になってしまい、行きやすさの比較になりません。そこでこの記事では、バクーを拠点とした場合の回りやすさを示す「現地アクセス★」を追加しました。
- 現地アクセス★1=バクー市内で徒歩圏、★3=日帰りツアーや車で往復できる距離、★5=1泊以上の移動が前提
- 聖地再現度=作中や公式映像に映った景観が今も見られるか(放送開始直後のため、確認できた範囲のみ評価)
シェキのキャラバンサライ(世界遺産・ロケ地として確認済み)
アクセス難易度:★★★★★ 現地アクセス:★★★★☆ 聖地再現度:★★★★★
第2シーズンのロケ地として最も確度が高いのが、シェキのキャラバンサライです。キャラバンサライはシルクロードの隊商が宿泊した石造りの宿で、シェキの歴史地区は2019年に世界遺産に登録されています。阪急交通社の公式ツアーのプレスリリースでは、ドラマの告知映像に登場した世界遺産のロケ地として明記されています。
シェキはバクーから内陸へ向かった山あいの街で、養蚕と生糸の交易で栄えた古都です。市内観光だけで行ける場所ではないため、ツアーか車のチャーターを前提に計画するのが現実的です。世界遺産として保護されているため、映像で見た石壁やアーチの佇まいがそのまま残っているのが強みです。
| 場所 | アゼルバイジャン共和国 シェキ(Sheki) |
|---|---|
| 種別 | ロケ地(公式ツアーのリリースで言及) |
| アクセス | 首都バクーから内陸方面へ移動。長距離移動のためツアー・車利用が前提 |
| 世界遺産 | シェキの歴史地区とハーンの宮殿(2019年登録)の構成エリア |
| 備考 | 2027年4月以降出発の一部ツアーではキャラバンサライを改装したホテルに宿泊できます |
城壁都市バクー(旧市街・乙女の塔・シルヴァンシャー宮殿)
アクセス難易度:★★★★★ 現地アクセス:★☆☆☆☆ 聖地再現度:★★★★☆
撮影の拠点となった首都バクーの見どころは、旧市街の城壁都市です。「城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔」として2000年に世界遺産へ登録されたエリアで、迷路のような石畳の路地に中世の空気が残ります。空港から市内へのアクセスがよく、旧市街は徒歩で回れるため、現地アクセスは★1と評価しました。
旧市街から視線を上げると、炎をかたどった高層ビル「フレームタワー」が見えます。城壁の内と外で時代がまるごと切り替わる景観は、バクーならではの体験です。第2シーズンのどのカットがどこで撮られたかは放送が進むにつれて判明していくため、再現度は現時点で★4としています。
| 場所 | アゼルバイジャン共和国 バクー旧市街(Icherisheher) |
|---|---|
| 種別 | 撮影拠点となった都市。個別カットの特定は放送進行中 |
| アクセス | ヘイダル・アリエフ国際空港から市内へ。旧市街は徒歩観光が可能 |
| 世界遺産 | 城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔(2000年登録) |
| 料金 | 旧市街の散策自体は無料。宮殿・塔などの施設は個別に入場料が必要 |
ゴブスタン(公式ツアーで巡る関連スポット)
アクセス難易度:★★★★★ 現地アクセス:★★★☆☆ 聖地再現度:判定保留(ロケ地としては未確認)
公式ツアーの旅程に入っているゴブスタンは、石器時代の岩絵が残る「ゴブスタンのロックアートと文化的景観」として2007年に世界遺産へ登録された遺跡です。バクーから郊外へ向かう位置にあり、日帰り観光の定番になっています。
ただし現時点で公開されている資料では、ゴブスタンが第2シーズンの撮影に使われたとは確認できていません。当サイトでは「ロケ地」ではなく「ツアーで一緒に巡る関連スポット」として扱います。ロケ地とモデル地・観光地を混ぜて紹介すると誤情報になるため、確認できた範囲で線を引いておきます。
タイ・バンコクとパタヤ(第2シーズンの新ロケ地)
アクセス難易度:★★★★★ 現地アクセス:★★☆☆☆ 聖地再現度:判定保留(放送進行中)
第2シーズンではタイも撮影地に加わりました。阪急交通社のリリースでは、バンコクとパタヤを巡る4日間のコースが第2シーズンのロケ地をたどる旅程として案内されています。日本からの直行便が多く、価格も抑えられるため、「まずロケ地の空気を体験したい」という人にはアゼルバイジャンより現実的な選択肢です。
スポット一覧(種別・世界遺産・アクセス比較)
| スポット | 種別 | 世界遺産 | 現地アクセス | 再現度 |
|---|---|---|---|---|
| シェキのキャラバンサライ | ロケ地(確認済み) | ○(2019年) | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| バクー旧市街 | 撮影拠点の都市 | ○(2000年) | ★☆☆☆☆ | ★★★★☆ |
| ゴブスタン | 関連スポット | ○(2007年) | ★★★☆☆ | 判定保留 |
| バンコク・パタヤ(タイ) | ロケ地(リリース記載) | — | ★★☆☆☆ | 判定保留 |
| モンゴル各地 | 前作のロケ地 | — | — | ★★★★☆ |
公式ロケ地ツアーと関連ツアー計4コースを徹底比較(2026年7月時点)
第2シーズンの放送に合わせ、阪急交通社が公式ロケ地ツアーを2026年7月25日に発売しました。リリースで「特別企画」として案内されているのはアゼルバイジャン単独の6日間コースで、周辺国を組み合わせた長期コースやタイのコースは「関連ツアー」として掲載されています。旅程・価格・出発時期が大きく違うので、1枚の表にまとめました。
| コース | 日数 | 旅行代金(1名・2名1室) | 出発時期 | 主な訪問先 |
|---|---|---|---|---|
| 魅惑のアゼルバイジャン(ET391T) | 6日間 | 27万9,000円〜37万9,000円 | 2026年11月30日〜2027年10月27日(全11回) | バクー、シェキのキャラバンサライ、ゴブスタン |
| コーカサス3ヶ国周遊(ET453A) | 10日間 | 64万9,000円〜72万9,000円 | 2027年4月12日〜2027年10月11日 | アゼルバイジャン、アルメニア、ジョージア |
| 中央アジア・コーカサス(ET394S) | 12日間 | 74万9,000円〜82万9,000円 | 2027年5月17日・7月2日・10月1日 | アゼルバイジャン、ジョージア、タジキスタン、ウズベキスタン |
| バンコク・パタヤ欲張りの旅(AT388V) | 4日間 | 14万9,900円 | 2026年10月30日〜2027年3月22日(全13回) | バンコク、パタヤ |
選び方の目安はシンプルです。シェキのキャラバンサライを最短で押さえたいなら6日間のアゼルバイジャン単独コース、キャラバンサライを改装したホテルに泊まりたいなら2027年4月以降出発のコーカサス3ヶ国周遊、予算を抑えて「ロケ地の空気」を先に味わうならタイのコースという整理になります。
🎬 ワンポイント
アゼルバイジャンのコースは出発が2026年11月30日以降です。第2シーズンは2クール連続放送で、最終回の日程は2026年7月時点で公表されていません。そのため出発日が放送期間と重なるかどうかは現時点では判断できませんので、放送スケジュールと旅程を照らし合わせて計画してください。なお旅行代金に燃油サーチャージ・空港諸税・1人部屋利用追加代金が含まれるかは、リリースには明記されていません。価格・出発日は2026年7月時点の内容なので、申し込み前に旅行会社の最新情報と、旅行代金に含まれる費用の範囲を確認してください。
個人手配で行くなら|ビザ免除・乗り継ぎ・滞在登録
ツアーを使わず個人で行く場合の実務を整理します。2026年の大きな変化はビザです。在アゼルバイジャン日本国大使館の安全・領事・医療情報によると、日本国の一般旅券を持つ人は2026年7月1日から2027年7月1日までの1年間、観光目的であればビザなしで入国できます。滞在は1回30日以内で、期間中最大3回までという条件付きです。
この措置はアゼルバイジャン側による一方的な措置で、対象は有効な日本国の一般旅券を所持する日本国民です。大使館の領事情報および外務省の発表によると対象は観光目的の渡航に限られ、商用・就労・長期滞在などは従来どおり査証が必要とされていますので、観光以外の目的で渡航する場合は事前に大使館へご確認ください(2026年7月時点)。30日を超える滞在や期間中4回目以降の入国、措置終了後の渡航では、従来どおり電子ビザ(E-VISA)や大使館での査証申請が必要です。
なお就労については査証とは別に許可や在留資格の手続きが関わるため、大使館など関係機関にご確認ください。また15日以上滞在する場合は、現地のASANサービスセンターまたは国家移住庁の電子サービスで滞在登録の手続きが必要になります。
| ビザ(査証免除) | 2026年7月1日〜2027年7月1日はビザ免除。1回30日以内・期間中3回まで |
|---|---|
| 査証が必要な場合 | 30日を超える滞在、期間中4回目以降の入国、措置終了後の渡航。E-VISAまたは大使館申請を利用 |
| 滞在登録 | 15日以上の滞在はASANサービスセンター等で登録手続き |
| フライト | 日本からの直行便はなし。ドーハ・イスタンブールなど経由便を利用 |
| 時差 | 日本より5時間遅い(日本の正午が現地の午前7時) |
制度や運賃は変わりうる情報です。上記はいずれも2026年7月時点の内容ですので、渡航前に大使館の領事情報と航空会社の最新スケジュールを必ず確認してください。海外ロケ地の情報をどう調べるかは、映画・アニメのロケ地の調べ方【完全ガイド】でも解説しています。
前作のロケ地はモンゴル|放送に間に合う予習ルート3つ
前作『VIVANT』でバルカ共和国として描かれたのはモンゴルです。ウランバートル市街やゴビ砂漠の砂丘などで大規模なロケが行われ、放送後の2024年には旅行会社がモンゴルのロケ地を巡る公式ツアーを発売するほどの人気になりました。第2シーズンでアゼルバイジャンへ移ったことで、「テント」の活動範囲がバルカの外へ広がることを示唆する構成になっています。
第2シーズンは前作の最終シーンの直後から始まるため、前作を観ているかどうかで理解度が大きく変わります。使える予習ルートを、かかる時間の目安つきで比較しました。
| ルート | カバー範囲 | 所要目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| TBS公式YouTubeの第1話フル公開(2026年7月2日開始の期間限定公開・終了日は未公表/2026年7月時点) | 前作第1話のみ | 約1時間 | とにかく時間がない人 |
| TVer・TBS FREEの見逃し配信 | 放送後の第2シーズン各話(公開期間に制限あり) | 1話あたり約1時間 | 本編の取りこぼしを追う人 |
| U-NEXTで前作全10話 | 前作全話+第2シーズン | 約10時間 | 伏線を含めて把握したい人 |
時間が取れるなら前作全話が最善です。第2シーズンは2クール連続放送なので、序盤を追いながら並行して前作を消化していく進め方でも十分に間に合います。
前作『VIVANT』全10話と第2シーズンの見逃し配信は、U-NEXTで視聴できます(2026年7月時点の配信状況です)。
31日間 無料お試しあり(期間終了後は月額2,189円・税込)
U-NEXTで視聴するまとめ|VIVANT 第2シーズンのロケ地巡礼はこう組み立てる
- 第2シーズンのロケ地はアゼルバイジャン国内8か所とタイ。確度が最も高いのは世界遺産シェキのキャラバンサライです。
- 公式ロケ地ツアーとして案内されているのはアゼルバイジャン6日間で、関連ツアーを含めると4コースです。アゼルバイジャン6日間は27万9,000円からで、出発は2026年11月30日以降です。
- 個人手配なら2027年7月1日までのビザ免除措置が使えます。30日以内・3回までという条件を確認してください。
放送とビザ免除が重なった今シーズンは、VIVANTのロケ地を実際に訪ねる条件がそろった珍しい年です。まずは第2シーズンで映る景色をチェックしながら、行きたいスポットを絞り込んでいきましょう。
海外ロケ地に挑む前に国内で足慣らししたい方は、映画聖地巡礼の始め方 完全ガイド【2026年版】もあわせてご覧ください。ロケ地とモデル地の違いや、計画の立て方を基礎から解説しています。
VIVANT Blu-ray BOX
前作全10話と特典映像を収録したBOX。第2シーズンの予習用に手元に置いておける一本です。
VIVANT DVD-BOX
Blu-rayより手に取りやすいDVD版。モンゴルロケの映像をじっくり見返したい方に。
よくある質問
VIVANT 第2シーズンのロケ地はどこですか?
主な撮影地はアゼルバイジャンで、現地報道によると国内8か所で撮影されました。世界遺産シェキのキャラバンサライがロケ地として公式ツアーのリリースに明記されています。ほかにタイのバンコクとパタヤも第2シーズンのロケ地として案内されています。
アゼルバイジャンのロケ地は個人でも行けますか?ビザは必要ですか?
個人でも訪問できます。日本の一般旅券を持つ人は2026年7月1日から2027年7月1日までの1年間、観光目的ならビザなしで入国できます。滞在は1回30日以内・期間中最大3回までで、15日以上の滞在は現地で滞在登録が必要です。日本からの直行便はないため、ドーハやイスタンブールなどを経由します。
公式ロケ地ツアーは放送期間中に行けますか?
アゼルバイジャンのコースは2026年11月30日以降、タイのバンコク・パタヤのコースは2026年10月30日以降の出発です。第2シーズンは2クール連続放送で最終回の日程が公表されていないため、放送期間と重なるかどうかは出発日によって異なります。放送スケジュールを確認しながら出発日を選んでください。
前作を観ていなくても第2シーズンから楽しめますか?
第2シーズンは前作のラストシーンの直後から始まるため、前作を観ておくほうが理解しやすくなります。時間がない場合はTBS公式YouTubeで公開されている前作第1話から入る方法があり、全体を把握したい場合はU-NEXTで前作全10話を視聴する方法があります。
シェキのキャラバンサライには泊まれますか?
公式ツアーのうち、2027年4月以降出発のコーカサス3ヶ国周遊コースではキャラバンサライを改装したホテルへの宿泊が旅程に含まれています。宿泊込みで巡りたい場合はこのコースが候補になります。内容は2026年7月時点の情報です。




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