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2026年7月17日(金)公開の映画『キングダム 魂の決戦』。山﨑賢人・吉沢亮・小栗旬ら豪華キャスト再集結の第5作で、50万の軍勢が押し寄せる「合従軍編」がついにスクリーンへ。
映画本編をより深く楽しむため、シリーズ各作品で実際に使われたロケ地を徹底紹介します。本物の景色が映画の迫力を何倍にもしてくれた場所を、聖地巡礼の目線でまとめました。
日本最大の聖地|群馬県伊香保「佛光山 法水寺」
国内ロケ地の中でもっとも有名なのが、群馬県渋川市伊香保町にある「佛光山 法水寺」です。台湾・仏教系の寺院で、中国建築風の壮麗な外観がキングダムの世界観に見事にはまりました。 見どころのシーン 238段の石階段と巨大な山門が宮殿エリアへのアプローチとして登場。本堂前の広場では秦国の重要な場面が撮影されています。純白の釈迦牟尼仏座像が見守る境内は映像そのままの迫力で、「まるで中国にいるみたい」という声も多く、SNSでも定番のフォトスポットになっています。 アクセス 〒377-0102 群馬県渋川市伊香保町伊香保637-43 渋川駅からバス約20分「佛光山法水寺」下車 隣の伊香保温泉とセットで1泊2日コースにするのがおすすめです。竹林の一騎打ち|栃木県「若竹の杜 若山農場」
序盤の吹き矢の戦いシーンに使われた竹林は、栃木県宇都宮市にある「若竹の杜 若山農場」。国内最大級の竹林で、青緑の竹がつくる幽玄な雰囲気が古代中国の戦場感を見事に演出しています。 映画鑑賞後に訪れると、あのシーンの緊張感を体で追体験できます。竹林の散策自体も楽しめるため、映画ファン以外にも人気のスポットです。 アクセス 栃木県宇都宮市新里町乙120 JR宇都宮駅からバスまたはタクシーで約30分スケール圧倒の中国ロケ|「象山影視城」(浙江省)
シリーズ最大のロケ地は中国・浙江省寧波市にある「象山影視城」。広大な中国時代劇専用のオープンセットで、実際の映画・ドラマ撮影で頻繁に使われる施設です。 クライマックスの函谷関・咸陽宮のシーンはここで、スタッフ700名・エキストラ1万人を動員した大規模撮影で生まれました。現地はテーマパーク型観光地にもなっており、キングダムファンの中国旅行の聖地としても注目されています。第5作のロケ地は?
『魂の決戦』の具体的な撮影場所はまだ公式から発表されていませんが、シリーズを通じて佐藤信介監督・撮影チームが続投しているため、法水寺や象山を再活用している可能性が高いです。公開後のロケ地レポートを楽しみにしつつ、まずは予告編で映り込む背景を探してみるのも一つの楽しみ方。聖地巡礼プランのまとめ
- 法水寺(群馬):宮殿・門前の階段シーン。伊香保温泉と合わせた1泊2日プランがおすすめ
- 若山農場(栃木):竹林シーン。農場の竹林散策も楽しめる
- 象山影視城(中国・浙江省):咸陽宮・大規模戦闘シーン。海外遠征派向けの究極の聖地
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